TM-i用更新履歴

■Ver.4.44
EPSON TMNet WebConfigにて、自動更新設定のアクセステスト機能にLinuxコマンドをURLパラメーターとして渡すと、TM-i内部でLinuxコマンドが実行されてしまう脆弱性を修正しました。
TM-iのWebサービスで使用するサーバー証明書の発行者、発行先にJavaScriptコードが入っているとき、EPSON TMNet WebConfigでTM-iのサーバー証明書情報を閲覧すると、ユーザーのブラウザー上でJavaScriptが実行されてしまう脆弱性を修正しました。
TM-iで無線LANユニットを使用したとき、TM-i自身に印刷できず、EX_BADPORTを返してしまう場合がある不具合を修正しました。
Webコンテンツ動作中にWebコンテンツ更新を実行した時、表示されるメッセージを「未知のエラーが発生しました。」から「Webアプリケーションが実行中のため更新できませんでした」に変更しました。
TM-iに登録したSSL証明書をWebConfigからダウンロードできるようにしました。
OFSC-Printのタグに指定した以外のスタイルシートが更新された場合にも印刷結果に反映させるようにしました。
TLSで脆弱性のある暗号スイートを拒絶するようにしました。
TLS1.1, TLS1.2に対応しました。
NAND Scrubbing機能を実装しました。
サーバーダイレクトプリントでTM-T90KPに連続印刷すると、何も印刷されていない白票が出力される不具合を修正しました。(発生頻度 参考値:500回に1回程度)
※TM-iシリーズ ファームウェアVer.4.4以降かつTM-T90KP ファームウェアVer.3.05以降の組み合わせで有効です。
ePOS-Device Serviceでシリアル通信デバイスのオープン/クローズを繰り返すと、シリアル通信デバイスからのデータを受信できなくなる不具合を修正しました。(繰り返し回数 参考値:150回程度)
OFSC-Print Serviceで6個以上の印刷を同時に受信すると、印刷できない不具合を修正しました。
TM-iシリーズで自身を子プリンターに設定した場合、印刷できない不具合を修正しました。
■Ver.4.3
登録可能なネットワークプリンターにTM-P80を追加しました。
TM-DTソフトウェア「デバイス制御プログラム」による周辺機器(バーコードスキャナー、自動つり銭機、等)の制御機能を追加しました。
ePOS-Print XML, ePOS-Device SDK for JavaScriptによるSSL暗号化に対応しました。
TLS 1.サーバーダイレクトプリントで、印刷に310秒以上かかると、サーバーに空データーを返してしまう不具合を修正しました。
サーバーダイレクトプリントで、一度に約300ジョブ以上を受け付けると、サーバーに空データーを返してしまう不具合を修正しました。
■Ver.4.1
TM-T70-i、TM-T88V-iのファームウェアバージョン4の機能を追加しました。
■Ver.3.11
サーバーダイレクトプリントでOFSC-Printを使用し続けると、プリンター内のメモリーが枯渇して正常に動作しなくなる不具合を修正しました。
■Ver.3.1
サーバーダイレクトプリントのパフォーマンスを改善しました。
タグは9個以下とする制限を解消)
■Ver.3.00
新規制定
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