レシートプリンター|開発支援ツールのご紹介

Windows® 版アプリケーション用各種ドライバー

■EPSON OPOS ADK

OCXコントローラーまたは.NET Frameworkを利用してPOS周辺機器を制御するシステムを効率よく開発できるドライバーキットです。

特徴

  • ・ 効率的よくPOS周辺機器を制御するシステム開発をおこなうことができます。
  • ・ OPOS技術協議会から発行された仕様を用いたドライバーです。周辺機器が変更になった場合でも、SO(Service Object)部分を変更するだけで、アプリケーション部分を大きく変更する必要がありません。
  • ・ プリンター、キャッシュドロアー、カスタマーディスプレイのほかにも豊富なPOS周辺機器の制御をサポートしています。
  • ・ 標準でデバイスフォントを使用して印刷することができます。
  • ・ 常に排他制御処理をおこないます。処理の失敗時など結果として詳細なハードウェアの状態を取得することができます。

OPOSロゴOLEPOSロゴ

エプソンは OPOS技術協議会幹事会員として積極的なドライバー開発に取り組んでおります。

■EPSON OPOS ADK(OLE対応版)

EPSON OPOS ADK

インストールされるファイル

プログラムファイル CO、SO、各種ユーティリティ、デバイス情報ファイル
インクルードファイル OPOSに必要なC++用ヘッダファイル、Visual Basic® 用ヘッダファイル、COのTLBファイル
サンプルプログラム Visual C++® 用、Visual Basic® 用のサンプルプログラム
マニュアル EPSON OPOS ADKマニュアルアプリケーション開発ガイド
EPSON OPOS ADK ユーザーズマニュアルInstaller/SetupPOS/TMUSB
機器の設定

■機器の設定

EPSON OPOS ADKをインストールするとSetupPOSユーティリティが自動的に起動します。
使用したい機器を登録します。

動作確認

■動作確認

登録した機器は、CheckHealthで動作確認を行うことができます。

■EPSON OPOS ADK for .NET(.NET対応版)

.NET Frameworkを利用してPOS周辺機器を制御します。

EPSON OPOS ADK  for .NET(.NET対応版)

インストールされるファイル

プログラムファイル セットアップユーティリティ・Check Helthテストツール
サンプルプログラム C#用、Visual Basic.NET用のサンプルプログラム
マニュアル EPSON OPOS ADK for.NETマニュアル、 アプリケーション開発ガイド
機器の設定

■機器の設定

EPSON OPOS ADKをインストールするとSetupPOSユーティリティが自動的に起動します。使用したい機器を登録します。

動作確認

■動作確認

登録した機器は、CheckHealthで動作確認を行うことができます。

■WS-POS (Web Services for Point of Service)

ARTSの標準規格WS-POS1.2のサービスを使用したPOSアプリケーションを開発することができます。 WS-POS1.2のサービスは、UPOSドライバー(OPOS ADK for .NET)がインストールされた環境で動作します。 WS-POS1.2サービスの技術資料と参照実装コードはARTSから提供されています。

※弊社のサポート対象は、EPSON OPOS ADK for .NET(.NET版)で動作する周辺機器のみになりますのでご了承ください。

特長
  • ・ OPOS対応周辺機器をWeb Serviceで共有できます。
  • ・ OPOSで開発したソフトウェア資産を活用したPOSアプリケーションが開発できます。
WS-POS (Web Services for Point of Service)

■EPSON OFSC Driver

OFSC(一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム)の機器標準接続規格に従って制御するためのドライバーです。(OFSC標準接続規格Ver.1.0準拠)オーダーエントリーシステム(OES)の開発を効率的よく行うことができます。

.NET FrameworkとIIS(Internet Information Server)を使用したTM-T90KP専用のOES開発キットです。

インストールされるファイル

インストーラー OFSCドライバー UPOSドライバー
サンプルプログラム サンプルアプリケーション
サンプルスタイルシート(テーブル伝票・配膳伝票、オーダー伝票・レシート)
マニュアル OFSCドライバーfor.NETインストールマニュアル、ユーザーズマニュアル
サンプルスタイルシート リファレンスマニュアル
オーダーエントリーシステムサンプルプログラム

■オーダーエントリーシステムサンプルプログラム

厨房用の伝票出力など各種伝票のレイアウトができます。

EPSON OFSC Driver

■EPSON Advanced Printer Driver

Windows®用プリンタードライバに加えPOS特有の周辺機器(キャッシュドロアー・カスタマディスプレイ等)の制御をサポート。ハードウェアの状態を監視するステータスAPI機能(エプソン独自提供DLL)も用意しています。各種コマンドリファレンスの他、豊富なサンプルプログラムによりアプリケーション開発を強力にサポートします。

特徴

  • ・ Windows® の標準的な仕様で開発されたドライバーです。(Windows® のスプーラーサービスを利用)
  • ・ 一般的なWindows®用ドライバーと同様に各種アプリケーションから印刷することができます。
  • ・ 主にプリンター、キャッシュドロアー、カスタマーディスプレイの制御をサポートしています。
  • ・ TrueTypeフォントを使用して印刷することができます。
  • ・ 帳票アプリケーション(レイアウトツール)を使用することができます。
  • ・ Ethernet インターフェイスモデルのプリンターに対して、排他制御処理を気にすることなく複数のPCから印刷をおこなうことができます。
  • ・ ドライバーパッケージ内には、ハードウェアの状態を監視するStatusAPI機能が含まれています。
  • ・ (StatusAPIを使用する際には、排他制御処理をおこなう必要があります。)
  • ・ Windows®の共有プリンターをサポートしています。

EPSON Advanced Printer Driver

プリンターの選択

■ プリンターの選択

APDをインストール後、登録したいプリンターを選択し設定します。設定後すぐにテスト印刷を行うことができます。

印刷と周辺機器との連携

■ 印刷と周辺機器との連携

ドライバーの「周辺機器」タブを選択しキャッシュドロアなどの開閉タイミングの設定や動作テストを行うことができます。

レシートの紙送りとカット設定

■ レシートの紙送りとカット設定

ドライバーの周辺機器タブを選択しキャッシュドロアなどの開閉タイミングの設定や動作テストを行うことができます。

EPSON Advanced Printer Driver 各機種ダウンロード

TM-T20III(注)

(注)TM-T20III用 EPSON Advanced Printer Driver は2019年8月下旬公開予定です。

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