開発支援情報

EPSON TD Bridgeのバージョン履歴

EPSON TD Bridge

Ver.8.01での変更点

  • インストール時に監視フォルダーのアクセス権、「Authenticated Users」にフルコントロールを許可しました。
  • インストール時にサービス登録に失敗(エラーコード:1923が発生)する問題を修正しました。

Ver.7.01での変更点

  • インストール時に表示される「ソフトウェア使用許諾契約書」を入れ替えました。

Ver.7.00での変更点

  • PP-100IIIに対応しました。
  • PP-100の対応を終了しました。
  • 以下OSの対応を終了しました。
    • Windows Vista
    • Windows Server 2003
    • Windows Server 2003 R2
  • 「エプソン認定CD/DVDレーベル」を「光沢CD/DVD レーベル」に名称変更しました。
  • まれにPP-100NE、PP-100Nとの通信で処理が停止してしまう現象を修正しました。
  • まれに機器のステータス、ジョブのステータスが更新されなくなる現象を修正しました。

Ver.6.12での変更点

  • まれにEPSON TD Bridgeが異常終了してしまうことがある現象を修正しました。
  • まれにJDFファイルの拡張子をINPからDONへ変更する際に、
    エラーが発生するとリトライされずにINPのまま変わらなくなることがある現象を修正しました。

Ver.6.09での変更点

  • 複数台のPP-100N/PP-100NEが登録されている場合、まれにEPSON TD Bridgeが異常終了してしまう現象を修正しました。

Ver.6.01での変更点

  • テクニカルリファレンスガイドをPP-100NE対応版に変更しました。
  • サポートOSを追加しました。 ※2015年9月17日追記
    • Windows 10(32bit版,64bit版)

Ver.6.00での変更点

  • サポートOSを追加しました。
    • Windows 8.1(32bit版, 64bit版)
    • Windows Server 2012 R2(64bit版)
  • 対象機種にPP-50BDを追加しました。
  • PP-100N未接続時のエラーコードをJDF0201からSYS002へ変更しました。

Ver.5.50での変更点

  • PP-100IIに対応しました。
  • サポートOSを追加しました。
    • Windows 8 32bit版, 64bit版
    • Windows Server 2012 64bit版

Ver.5.00での変更点

  • 発行待ちジョブの停止理由をジョブ情報から取得できるようになりました。
  • 外部排出モード、または、少量発行モードで供給元スタッカーの指定が
    できるようになりました。
  • 標準モードでスタッカー3が使用できるようになりました(PP-100/PP-100APのみ)。
  • 読み込み機能(読み込んだファイルをPCに接続されたHDDに、ファイル単位あるいはISO
    ファイルで保存する機能)に対応しました(PP-7050BDのみ)

Ver.4.01での変更点

  1. EPSON TD Bridge上のバージョンは4.00となります。
  • PP-7050BDに対応しました。
  • 発行するディスク種類に「BD」、「BD-DL」を追加しました。
  • ディスクの記録フォーマットに「UDF260」を追加しました。
  • 「BD」、「BD-DL」のエラーレート測定に対応しました。
  • 専用アーカイブディスク(PABS25BDEP)指定の書き込みに対応しました。
  • 「ジョブの残り処理予想時間」のSTFファイル出力に対応しました。
  • 「ドライブの処理進捗」のSTFファイル出力に対応しました。
  • 「EPSON TD Bridgeのバージョン」のSTFファイル出力に対応しました。
  • 「総発行枚数」のSTFファイル出力に対応しました。
  • TDDファイルのレーベルデザイン上に配置されたツリーまたはサムネイルのパスにアクセスできない場合のエラーコードを追加しました。(追加コード:JDF1505~JDF1507)
  • 4GBを超えるファイルが書き込めない記録フォーマットが指定された場合のエラーコードを追加しました。(追加コード:JDF0914)
  • 最大文字数を超えるジョブIDが指定された場合に不正な動作になることがある現象を修正しました。
  • レーベルデータに指定されたTDDファイルが開けない場合に不正な印刷結果になることがある現象を修正しました。

Ver.3.50での変更点

  • 印刷データとして指定したTDDファイルに印刷できないバーコードアイテムが存在する場合のエラーコードを[SYS001]から[JDF1616]に変更しました。
  • OSのスタートメニューに登録するショートカットにコメントを設定しました。
  • 環境設定画面を閉じる際、監視フォルダの存在を確認しないように変更しました。
  • 環境設定画面を閉じる際、監視フォルダのアクセス権を確認しないように変更しました。
  • 差し込み印刷テキストの値にタブ文字を指定するとアプリケーションエラーが発生する不具合を修正しました。
  • ジョブ発行後に表示されるポップアップ画面でキャンセルを押すと、ディスク発行はキャンセルされるが、JDFの拡張子がINPのままでDONにならない不具合を修正しました。
  • 外部排出モードでスタッカー1と2でメディアを使い分けている場合、供給元スタッカーのディスク種類と一致しないディスク種類のイメージファイルを指定すると出力されるエラーコードが[SYS001]である不具合を修正しました。

Ver.3.01での変更点

  • 以下のOSに対応しました。
    • Microsoft Windows Vista (64bit)
    • Microsoft Windows 7 (64bit)
    • Microsoft Windows Server 2003 (32bit)
    • Microsoft Windows Server 2003 R2 (32bit)
    • Microsoft Windows Server 2008 (32bit, 64bit)
    • Microsoft Windows Server 2008 R2 (64bit)
  • PP-100APに対応しました。
  • PC起動時に自動で起動することができるようになりました。
  • 最大6台のPP-100、またはPP-100APに同時にジョブを発行可能としました。
    ※6台:印刷のみのJobの場合
    ※3台:CD書き込みを行うJobの場合
    ※1台:DVD書き込みを行うJobの場合
  • 画像の差込印刷ができるようになりました。
  • STFファイルから、メンテナンス情報や、機器情報などの詳細な情報を取得できるようになりました。
  • 優先度の高いジョブを指定できるようになりました。
  • 音楽CDのMCN(Media Catalog Number)と、ISRC(International Standard Recording Code)が書き込み可能になりました。
  • 外部排出モードで、スタッカー3が使用可能になりました。
  • テキストの差込印刷で改行を指定できるようになりました。
  • レーベル種類と印刷モードをJDFファイルで指定できるようになりました。
  • 以下のようなアイテムを含んだレーベルファイルを LABEL キーに指定し印刷を行うと、その先頭、または末尾の連続した半角スペース、および、改行がすべて削除 されて印刷される不具合を修正しました。
    • テキストアイテムが1つ以上含まれており、そのテキスト、または差込むテキストの先頭、または末尾に半角スペース、または改行が指定されている。
    • バーコードアイテムが1つ以上含まれており、その値、または差込むテキストの先頭、または末尾に半角スペース、または改行が指定されている。
  • ActiveDirectory環境にて、フォルダアクセス権の制限により、EPSON TD Bridgeが正常に起動できない内容を対応いたしました。

Ver.2.50での変更点

  • Windows7(32bit)に対応しました。
  • バーコードの差し込み印刷に使用できるバーコードが2種類増えました。(Code39、NW7)
  • 標準モード/外部排出モード/バッチ処理モードのいずれのモードでも発行部数を1000枚まで指定可能になりました。

Ver.2.01での変更点

  • 差込印刷に最大255個までのアイテムを指定できるようにしました。
  • 連続稼働時に異常終了することがある現象を修正しました。
  • スタッカ3の装着状態を誤検出してしまうことがある現象を修正しました。

Ver.2.00での変更点

  • PP-100N に対応しました。
  • DVD-Videoの作成に対応しました。
  • バーコードの差込印刷に対応しました。
  • 画像ファイル(BMP/JPEG/TIFF/PNG)のレーベル印刷に対応しました。
  • EPSON Total Disc Makerで作成可能なイメージファイルの全種類に対応しました。
  • ログ機能に対応しました。
  • 自動データ挿入機能でデータサイズを挿入しても、サイズが0で印刷されてしまう現象を修正しました。
  • ジョブの前処理が60分以上掛かった場合、RJDファイルが削除され、ジョブの状態が取得できなくなってしまう現象を修正しました。

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