開発支援情報

EPSON TD Bridge Ver.2.50 ダウンロード

EPSON TD Bridge Ver.2.50 概要

動作環境

OS(オペレーティングシステム)

  • Windows 2000 Professional SP4 以降
  • Microsoft Windows XP Home, Professional SP2以降(32bit版)
  • Microsoft Windows Vista Home Basic, Home Premium, Business, Enterprise, Ultimate, SP1以降(32bit版)
  • Microsoft Windows 7 Home Premium, Professional, Enterprise, Ultimate 32bit版

ハードウェアモデル/CPU

  • Pentium 4 1.4GHz 以上(Intel互換)

メモリー

  • Windows Vista の場合:1GB 以上
  • Windows XP/2000 の場合:512MB 以上

解像度

  • 1024×768 以上

色数

  • 65536 色以上

ハードディスク

  • 書込みデータサイズ x1.5 倍の空き容量が必要となります。
    ただし、最低 1GBの空き容量が必要です。(回転数 7200rpm 以上の HDD を推奨します。)
  • ]

通信ポート

  • USB 2.0(High Speed)必須(PP-100)
  • 100BASE-TX/1000BASE-T Ethernet(PP-100N)

動作対象外のチップセット

  • ATI製チップセット(PP-100のみ)

サポート機種

以下のデバイスをサポートします。

  • EPSON PP-100 (2009年8月10日現在)
  • EPSON PP-100N (2009年8月10日現在)

インストール/アンインストール方法、使用方法

ダウンロードファイルに含まれるテクニカルリファレンスガイドをご参照ください。

制限事項

  • 下記の手順で、同じJOB_IDを持つJDFファイルを監視フォルダーにコピーした場合、 JDFファイル1つに対し、拡張子がDONとERRのファイルの2つが作成されることがあります。同じJOB_IDを持つJDFファイルを監視フォルダーにコピーしないでください。
    • 1)EPSON TD Bridgeによるディスク作成を行う。
    • 2)PCを再起動することなく、2時間以内にEPSON TD Bridgeを再起動する。
    • 3)1)と同じJOB_IDのJDFファイルを監視フォルダーに作成する。
  • 必ず管理者権限のあるユーザーでインストールを実行してください。管理者権限のない環境でインストーラーを実行すると、下記のエラーメッセージが表示される場合があります。
    「このインストールはシステムポリシーで許可されていません。システム管理者に問い合わせてください。」
  • 旧バージョンがCDからインストールされており、かつ、本バージョンをCDからアップグレードする場合、CDのフォルダ構成が旧バージョンと異なっていると、以下のメッセージが表示されてアップグレード出来ません。
    「ディスク1を挿入してください。」
    この場合、インストールを一旦キャンセルして、以下のいずれかの方法でアップグレードしてください。
    1)CDのフォルダ構成を旧バージョンのCDと同じにして実行する。
    2)インストーラをインストール先のPCにコピーして実行する。
    ※本バージョン固有の制限事項ではありません。(旧バージョンでも同様です)
  • PP-100N本体がバックアップやリストアなどにより通信不可能な場合、TDBStatus.txtのINFORMATIONコードにはHNW000が出力されますが、原因別のINFORMATIONコードは出力されません。
    より詳しい原因を確認する場合はEPSON Total Disc Monitorにてご確認ください。
  • 未完了のジョブが存在する状態でEPSON TD Bridgeが異常終了した場合、EPSON TD Bridge再起動後に未完了ジョブのJDFの拡張子がERRになってしまう場合があります。
    この場合のジョブ情報は、TDBStatus.txtには正しく出力されませんので、EPSON Total Disc Monitorにてご確認ください。
  • ジョブ発行時に表示されるEPSON Total Disc Makerのポップアップメッセージでキャンセルボタンを押下すると ジョブ発行はキャンセルされますが、JDFの拡張子がDONにならずにINPになります。
    この場合は拡張子がINPになったJDFを削除してください。
  • 監視フォルダーに移動するJDFの拡張子は必ず「.JDF」にしてください。
    拡張子が「.JDF」以外の場合、JDFの拡張子、および、TDBStatus.txtが適切に更新されない場合があります。
  • 監視フォルダーに移動したJDFの拡張子を変更しないでください。拡張子を変更した場合、JDFの拡張子が適切に更新されない場合があります。
  • EPSON TD Bridge Ver.2.50を使用する場合、EPSON Total Disc Maker Ver.2.5Xがインストールされている必要があります。
    EPSON Total Disc Maker Ver.2.5Xは こちらよりダウンロードしてください。
    ※その他制限事項は、ダウンロードファイルに含まれるテクニカルリファレンスガイドをご参照ください。

ダウンロード

ダウンロードファイル内容

  • EPSON TD Bridge Ver.2.50
  • EPSON TD Bridge テクニカルリファレンスガイド.pdf
  • Readme.txt
注意点
なお、本ドキュメントをダウンロードするには、各該当ファイル名をクリックして表示される「使用許諾契約書」に同意していただく必要がございます。
ダウンロード会員限定

関連情報

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