開発支援情報

Epson ePOS SDKのバージョン履歴

Epson ePOS SDK for iOS

Ver.2.5.2

  • onPtrReceive()が呼ばれた直後に別スレッドでdisconnect()を実行すると、アプリケーションがハングアップすることがある不具合を修正しました。

Ver.2.5.1a

  • TM-P80をサポートしました。
  • PrinterStatusInfoのautoRecoverErrorに“EPOS2_COVER_OPEN”を追加しました。
  • プリンターファームウェアの許容量を超えるデータサイズの印刷ジョブが送信された場合に返すコールバックコード“EPOS2_CODE_ERR_REQUEST_ENTITY_TOO_LARGE”を追加しました。
  • disconnect API実行時にプリンターの電源を切るとハングアップすることがある現象を修正しました。
  • モバイルモデル(TM-Pシリーズ)で印刷中にオフラインが発生するとsendData APIのコールバックが通知されないことがある現象を修正しました。
  • LineDisplayのdisconnect APIを実行すると、“EPOS2_ERR_NOT_FOUND”が返ることがある現象を修正しました。
  • ステータスモニターの更新間隔の初期値が1秒になることがある現象を修正しました。
  • SSLを有効にしたインテリジェントモデル(TM-DTシリーズ、TM-iシリーズ)に対して、ステータスモニターを有効にするとアプリケーションが強制終了することがある現象を修正しました。
  • TCP/IP接続時、検索の開始と終了を繰り返すとアプリケーションが強制終了することがある現象を修正しました。
  • CommBoxに送信履歴があるときに、getCommHistory APIとdisconnect APIを続けて実行するとアプリケーションが強制終了する現象を修正しました。
  • TMプリンターにカスタマーディスプレイを接続して使用していて、TMプリンターの電源OFF/ONなどによって通信が切断された場合、TMプリンターかカスタマーディスプレイのどちらかで接続し直すと、両方とも通信が復帰するようにしました。
  • ライブラリーに組み込んでいるOpenSSLをバージョン1.0.2hからバージョン1.0.2kに更新しました。
  • ESC/POS制御でPrinterとLineDisplayの両方を使用するとき、LineDisplayと通信できない場合(カスタマーディスプレイが接続されていない場合など)に、LineDisplayのConnectAsync APIがエラーになるようにしました。
  • ASBで複数のエラーステータスが発生している場合に、アプリケーションに通知するコールバックコードの優先順位を見直しました。
    例えば、カバーオープンによって自動復帰エラーが発生している場合、従来はEPOS2_CODE_ERR_ AUTORECOVERを通知していましたが、EPOS2_CODE_ERR_COVER_ OPENを通知するようにしました。

Ver.2.4.2

  • TM-T20IIに対してaddImage()を実行した場合、通常桁数モードで印刷できる画像の最大幅が546ドットとなる不具合を修正しました。

Ver.2.4.0

  • 印刷データもしくはディスプレイ表示データがプリンターファームウェアの許容量を超えて送信された場合、コールバックコード“EPOS2_CODE_ERR_TOO_MANY_REQUESTS”を返すようにしました。
  • 非アクティブI/Fからの割り込み印刷が、タイムアウト時間を待たずに失敗する場合がある現象を修正しました。
  • 非アクティブI/Fからの割り込み印刷にて、タイムアウト時間になってもタイムアウトのコールバックが通知されず、タイムアウト時間の2倍の時間になって通知される場合がある現象を修正しました。
  • getPrefix() は最後に setPrefix()で登録したPrefix情報ではなく、複数回のPrefix情報が取得できていた現象を修正しました。
  • TM-iシリーズ、TM-DTシリーズの周辺機器検索結果(DeviceInfo構造体の内容)が正しくない現象を修正しました。
  • 用紙切れなど、プリンターがオフラインの状態でsendData()を実行した後、オフライン要因を取り除いても、次回のsendData()がエラーになる場合がある現象を修正しました。
  • sendData()が送信失敗のエラーになった時に、disconnect()を実行すると、ハングアップすることがある現象を修正しました。
  • サンプルプログラムの構成を変更しました。

Ver.2.3.0

  • TM-iシリーズ、TM-DTシリーズに対して、disconnect()関数が返答しないことがある現象を修正しました。

Ver.2.2.0

  • App Storeの以下の要件に対応しました。
    • App Storeに申請されるすべてのアプリケーションは、IPv6のネットワークをサポートしている必要があります。

Ver.2.1.0

  • SDK のバージョンを取得するためのgetSdkVersion API を追加 しました。
  • Bitcode に対応しました。
  • Swift 向けにePOS2_Printer_Swift サンプルを追加しました。
  • サンプルプログラムで、disconnect通知があったら、disconnect APIを呼ばないように変更 しました。
  • TM-P20、TM-P60II、TM-m10、TM-m30、TM-T90IIで印刷中にプリンターの電源をOFFした場合、プリンターステータスの接続状態が"接続中"になる 不具合を修正しました。
  • disconnect API実行時に、切断イベントが発生しない不具合を修正しました。
  • addFeedPosition APIで、正しく紙送りが行われない不具合を修正しました。

<Printer クラス>

  • sendData APIが成功した後でgetStatus APIを実行するとフリーズする不具合を修正しました。
  • 印刷中にOFFLINEが発生し、その後、OFFLINE要因を取り除くと残りのデータが印刷される不具合を修正しました。
  • エスケープシーケンスを使って表現したバイナリーデータを持ったQR Codeを印字しようとした時、シフトJISデータに変換されてしまう不具合を修正しました。

<LineDisplayクラス>

  • addMerqueeText APIの引数 repeatWait に1~99の値を指定した時パラメーターエラーとなる不具合を修正しました。
  • addMarqueeText APIの引数 repeatCountに0を指定した時ディスプレイに表示されない不具合を修正しました。

<Discoveryクラス>

  • TCP/IP接続において、ネットワークにTM-P60II、TM-P20、無線LANインターフェイスUB-R04を搭載したTMプリンターを接続している場合、検索を実行するとアプリケーションの動作が重くなる 不具合を修正しました。

Ver.2.0.0

  • 新規リリース

Epson ePOS SDK for Android

Ver.2.5.2

  • onPtrReceive()が呼ばれた直後に別スレッドでdisconnect()を実行すると、アプリケーションがハングアップすることがある不具合を修正しました。

Ver.2.5.1a

  • TM-P80をサポートしました。
  • PrinterStatusInfoのautoRecoverErrorに“Printer.COVER_OPEN”を追加しました。
  • プリンターファームウェアの許容量を超えるデータサイズの印刷ジョブが送信された場合に返すコールバックコード“EPOS2_CODE_ERR_REQUEST_ENTITY_TOO_LARGE”を追加しました。
  • disconnect API実行時にプリンターの電源を切るとハングアップすることがある現象を修正しました。
  • モバイルモデル(TM-Pシリーズ)で印刷中にオフラインが発生するとsendData APIのコールバックが通知されないことがある現象を修正しました。
  • LineDisplayのdisconnect APIを実行すると、“EPOS2_ERR_NOT_FOUND”が返ることがある現象を修正しました。
  • ステータスモニターの更新間隔の初期値が1秒になることがある現象を修正しました。
  • SSLを有効にしたインテリジェントモデル(TM-DTシリーズ、TM-iシリーズ)に対して、ステータスモニターを有効にするとアプリケーションが強制終了することがある現象を修正しました。
  • TCP/IP接続時、検索の開始と終了を繰り返すとアプリケーションが強制終了することがある現象を修正しました。
  • TMプリンターにカスタマーディスプレイを接続して使用していて、TMプリンターの電源OFF/ONなどによって通信が切断された場合、TMプリンターかカスタマーディスプレイのどちらかで接続し直すと、両方とも通信が復帰するようにしました。
  • ライブラリーに組み込んでいるOpenSSLをバージョン1.0.2hからバージョン1.0.2kに更新しました。
  • ESC/POS制御でPrinterとLineDisplayの両方を使用するとき、LineDisplayと通信できない場合(カスタマーディスプレイが接続されていない場合など)に、LineDisplayのConnectAsync APIがエラーになるようにしました。
  • ASBで複数のエラーステータスが発生している場合に、アプリケーションに通知するコールバックコードの優先順位を見直しました。
    例えば、カバーオープンによって自動復帰エラーが発生している場合、従来はEPOS2_CODE_ERR_ AUTORECOVERを通知していましたが、EPOS2_CODE_ERR_COVER_ OPENを通知するようにしました。

Ver.2.4.2

  • TM-T20IIに対してaddImage()を実行した場合、通常桁数モードで印刷できる画像の最大幅が546ドットとなる不具合を修正しました。

Ver.2.4.1

  • 印刷データもしくはディスプレイ表示データがプリンターファームウェアの許容量を超えて送信された場合、コールバックコード“EPOS2_CODE_ERR_TOO_MANY_REQUESTS”を返すようにしました。
  • 非アクティブI/Fからの割り込み印刷が、タイムアウト時間を待たずに失敗する場合がある現象を修正しました。
  • 非アクティブI/Fからの割り込み印刷にて、タイムアウト時間になってもタイムアウトのコールバックが通知されず、タイムアウト時間の2倍の時間になって通知される場合がある現象を修正しました。
  • getPrefix() は最後に setPrefix()で登録したPrefix情報ではなく、複数回のPrefix情報が取得できていた現象を修正しました。
  • TM-iシリーズ、TM-DTシリーズの周辺機器検索結果(DeviceInfo構造体の内容)が正しくない不具合を修正しました。
  • 用紙切れなど、プリンターがオフラインの状態でsendData()を実行した後、オフライン要因を取り除いても、次回のsendData()がエラーになる場合がある現象を修正しました。
  • sendData()が送信失敗のエラーになった時に、disconnect()を実行すると、ハングアップすることがある現象を修正しました。

Ver.2.3.0

  • IPv6に対応しました。
  • TM-iシリーズ、TM-DTシリーズに対して、disconnect()関数が返答しないことがある現象を修正しました。

Ver.2.1.0

  • SDK のバージョンを取得するためのgetSdkVersion API を追加 しました。
  • サンプルプログラムで、disconnect通知があったら、disconnect APIを呼ばないように変更 しました。
  • Android StudioでminifyEnabledをtrueに設定するための説明をreadmeファイルに追加しました。
  • TM-P20、TM-P60II、TM-m10、TM-m30、TM-T90IIで印刷中にプリンターの電源をOFFした場合、プリンターステータスの接続状態が"接続中"になる 不具合を修正しました。
  • disconnect API実行時に、切断イベントが発生しない不具合を修正しました。
  • addFeedPosition APIで、正しく紙送りが行われない不具合を修正しました。

<Printer クラス>

  • sendData APIが成功した後でgetStatus APIを実行するとフリーズする不具合を修正しました。
  • 印刷中にOFFLINEが発生し、その後、OFFLINE要因を取り除くと残りのデータが印刷される不具合を修正しました。
  • エスケープシーケンスを使って表現したバイナリーデータを持ったQR Codeを印字しようとした時、シフトJISデータに変換されてしまう不具合を修正しました。

<LineDisplayクラス>

  • addMerqueeText APIの引数 repeatWait に1~99の値を指定した時パラメーターエラーとなる不具合を修正しました。
  • addMarqueeText APIの引数 repeatCountに0を指定した時ディスプレイに表示されない不具合を修正しました。

<Discoveryクラス>

  • TCP/IP接続において、ネットワークにTM-P60II、TM-P20、無線LANインターフェイスUB-R04を搭載したTMプリンターを接続している場合、検索を実行するとアプリケーションの動作が重くなる 不具合を修正しました。

<EasySelect クラス>

  • parseNFC()に複数のタグで構成されたNFCタグのデータを指定しても、先頭のタグしか解析されない。不具合を修正しました。(TM-m30、TM-T88VI等、複数のタグで構成されたNFCタグを持った機種のみ)

Ver.2.0.0

  • 新規リリース

Epson ePOS SDK for Universal Windows apps

Ver.2.5.2

  • Printer_Received()が呼ばれた直後に別スレッドでDisconnectAsync()を実行すると、アプリケーションがハングアップすることがある不具合をを修正しました。

Ver.2.5.1a

  • Windows 10 Version 1703に対応しました。
  • TM-P80をサポートしました。
  • AddSymbol APIのlevel1パラメータに“Printer.Level.Unspecified”を設定できるようにしました。
  • AddSymbol APIのlevel2パラメータに“Printer.PARAM_UNSPECIFIED”を設定できるようにしました。
  • PrinterStatusInfoのAutoRecoverErrorに“Printer.AutoRecoverError.CoverOpen”を追加しました。
  • プリンターファームウェアの許容量を超えるデータサイズの印刷ジョブが送信された場合に返すコールバックコード“ErrorRequestEntityTooLarge”を追加しました。
  • DisconnectAsync API実行時にプリンターの電源を切るとハングアップすることがある現象
    モバイルモデル(TM-Pシリーズ)で印刷中にオフラインが発生するとSendDataAsync APIのコールバックが通知されないことがある現象を修正しました。
  • LineDisplayのDisconnectAsync APIを実行すると、“ERR_NOT_FOUND”が返ることがある現象
    ステータスモニターの更新間隔の初期値が1秒になることがある現象を修正しました。
  • SSLを有効にしたインテリジェントモデル(TM-DTシリーズ、TM-iシリーズ)に対して、ステータスモニターを有効にするとアプリケーションが強制終了することがある現象を修正しました。
  • TCP/IP接続時、検索の開始と終了を繰り返すとアプリケーションが強制終了することがある現象を修正しました。
  • アプリケーションビルド時のTarget Platform Versionの設定をWindows 10 anniversary Edition(10.0;Build 14393)とした場合に、Bluetooth接続のプリンターを検索できない現象を修正しました。
  • TMプリンターにカスタマーディスプレイを接続して使用するとき、TMプリンターの電源OFF/ONなどによって通信が切断された場合に、TMプリンターかカスタマーディスプレイのどちらかで接続し直すことで、両方の通信が復帰するようにしました。
  • ライブラリーに組み込んでいるOpenSSLをバージョン1.0.2hからバージョン1.0.2kに更新しました。
  • ESC/POS制御でPrinterとLineDisplayの両方を使用するとき、LineDisplayと通信できない場合(カスタマーディスプレイが接続されていない場合など)に、LineDisplayのConnectAsync APIがエラーになるようにしました。
  • ASBで複数のエラーステータスが発生している場合に、アプリケーションに通知するコールバックコードの優先順位を見直しました。
    例えば、カバーオープンによって自動復帰エラーが発生している場合、従来はErrorAutorecoverを通知していましたが、ErrorCoverOpenを通知するようにしました。

Ver.2.4.2

  • TM-T20IIに対してAddImageAsync()を実行した場合、通常桁数モードで印刷できる画像の最大幅が546ドットとなる不具合を修正しました。

Ver.2.4.0

  • 印刷データもしくはディスプレイ表示データがプリンターファームウェアの許容量を超えて送信された場合、コールバックコード“EPOS2_CODE_ERR_TOO_MANY_REQUESTS”を返すようにしました。
  • 非アクティブI/Fからの割り込み印刷が、タイムアウト時間を待たずに失敗する場合がある現象を修正しました。
  • 非アクティブI/Fからの割り込み印刷にて、タイムアウト時間になってもタイムアウトのコールバックが通知されず、タイムアウト時間の2倍の時間になって通知される場合がある現象を修正しました。
  • getPrefix() は最後に setPrefix()で登録したPrefix情報ではなく、複数回のPrefix情報が取得できていた現象を修正しました。
  • TM-iシリーズ、TM-DTシリーズの周辺機器検索結果(DeviceInfo構造体の内容)が正しくない不具合を修正しました。
  • 用紙切れなど、プリンターがオフラインの状態でsendData()を実行した後、オフライン要因を取り除いても、次回のsendData()がエラーになる場合がある現象を修正しました。
  • sendData()が送信失敗のエラーになった時に、disconnect()を実行すると、ハングアップすることがある現象を修正しました。

Ver.2.3.0

  • Windows 10 Version 1607に対応しました。
  • IPV6に対応しました。
  • TM-インテリジェントプリンターに対してdisconnect()関数が返答しないことがある現象を修正しました。

Ver.2.1.0

  • addFeedPosition APIで、正しく紙送りが行われない不具合を修正しました。

Ver.2.0.0

  • 新規リリース

Epson ePOS SDK for JavaScript

Ver.2.3.0c

  • TM-P80をサポートしました。
  • プリンターファームウェアの許容量を超えるデータサイズの印刷ジョブが送信された場合に返すコールバックコード“RequestEntityTooLarge”を追加しました。

Ver.2.3.0a

  • 印刷データもしくはディスプレイ表示データがプリンターファームウェアの許容量を超えて送信された場合、コールバックコード“EPOS2_CODE_ERR_TOO_MANY_REQUESTS”を返すようにしました。
  • Receipt Designer for ePOS SDKで、ページモードの罫線を選択してもTM-m10、TM-m30が対応機種にリスト表示されていない現象を修正しました。

Ver.2.3.0

  • connect()実行時、Callback 関数が呼ばれないことがある不具合を修正しました。
  • connect()実行直後、不要な ondisconnect イベントが通知されることがある不具合を修正しました。

Ver.2.1.0

  • readme ファイルの表記で、TM-T20IIをサポートTMプリンターからサポートネットワークプリンターに修正しました。

Ver.2.0.0

  • 新規リリース

初めての方

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